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〜好きな曲 100選〜[番外編 #27]

 “男性ボーカル特集 #2”


Gackt

曲名:「12月のLove song」


ショーウィンドウ。

何故か立ち止まって中をのぞき込んで、

現実から逃げるように好きな人のことを想って、

ふと我に返る。


隣には誰も居なくて、

その後ろには何組もの恋人たちが楽しそうに通り過ぎる。


自分だけが孤独・・・


忘れられなくて、

違う誰かを好きになれなくて、

女々しいと分かっていても過去に生きてたい。


だから、もう一度、

何度でも「好き」と打ち明けたい。

どんな季節になろうとも・・・。



大切な人だからずっと変わらないでわらっていて

 大好きな人だからずっと君だけを抱きしめて


好きな曲100選☆ | 21:41 | - | -

〜好きな曲 100選〜[番外編 #26]

 “男性ボーカル特集 #1”


EXILE

曲名:「Your Eyes Only 〜曖昧なぼくの輪郭〜」


夢なんて叶わない。

夢なんて所詮は夢。


そう思って人生の大部分を過ごす。

大したこともせずに。


現実はいつも、

辛く、厳しい。


どんな決意もすぐに折れてしまうし、

願っても叶う願いなんてそんなにない。


届かないLove Song。


届きそうで届かない。

近いようで実は遠い。


その距離がイヤで、

曖昧な未来からも現実からも逃げ出してる。

それでは何も変わらないと知ってても・・・。



変わらないものは一つだけ

 時だけが過ぎてゆく

 振り向いたこの場所にはキミだけがいない

好きな曲100選☆ | 22:34 | - | -

select 〜好きな曲 100選〜 #79

 #79 “DEEN「LOVE FOREVER」”


DEENも好きな曲多数アリ。

その一つがコレ。

けっこうカラオケで好評でした♪



『忘れられなくて歩いた

 "誰も知らない恋"そんなふうだった


 街に出れば 風が冷たい

 君以外の人にはもう

 出逢う気がしない』



イメージとしては…

「夜もヒッパレ」の尾崎紀世彦(笑)


DEENが歌ってる姿より、

あの番組の印象が強いのは何故だろう。


でも、良い曲です。


Ryuichi

好きな曲100選☆ | 23:20 | - | -

select 〜好きな曲 100選〜 #78

 #78 “GLAY「HOWEVER」”


GLAY…といえば、やはり、

「HOWEVER」と「ずっと二人で…」

この2曲です、ベタでもっ。



『絶え間なく注ぐ愛の名を

 永遠と呼ぶ事ができたなら

 言葉では伝える事が

 どうしてもできなかった

 愛しさの意味を知る

 あなたを幸せにしたい…

 胸に宿る未来図を

 悲しみの涙に濡らさぬ様

 紡ぎ合い生きてる』



サビの部分はグッと来ますね。

22世紀まで残したい一曲♪


Ryuichi

好きな曲100選☆ | 21:06 | - | -

select 〜好きな曲 100選〜 #77

I for You


 #77 “LUNA SEA「I for you」”


LUNA SEAの第2期で、

最大のヒット曲はやっぱりコレ?


印象としては、

やっぱりドラマに使われてたので、

金城武&深田恭子が浮かぶ。


てか、ドラマの内容、

それを想うとピッタリの曲。


 I for you=あなたのために私


『心から キミに伝えたい

 傷つきすぎたけど まだ間に合うよ

 心から キミを愛してる

 キミに降る痛みを 拭ってあげたい

 すべて I for you...』


Ryuichi

好きな曲100選☆ | 22:42 | - | -

〜好きな曲 100選〜[番外編 #25]

 “杉山清貴特集 #5”


杉山清貴&オメガトライブ

曲名:「ガラスのPALM TREE」


“杉山清貴&オメガトライブ”での最終曲。



Never Say Good-bye, Never Again

 青い海の底を 泳ぐように車は走る

 はじめからあなたを 泣かせるつもりで

 呼び出した ドラマティック・ナイト



3rd「君のハートはマリンブルー」同様、

切ない系の曲で、


「泣かせるつもりで呼び出した…」


・・ってところに、

もう戻れない二人の運命というか、

この先は別れ道になってたとしても、

突き進むしかない覚悟を感じますよね。


ある意味、

杉山清貴とオメガトライブの関係かも…


それに今、この曲を聴くと、

I WiSHのアルバム「WISH」のジャケットが浮かびます。

目の前が別れ道になってるやつ…。

発展的な別離を端的に表現してました。


この曲の発表をもって、

ソロ活動に専念するため清貴は脱退。


この翌年、1986年に、

1st「さよならのオーシャン」を発表。


1990年代以降、

順風…とはいかないけれど、

今もマイペースに歌ってますよね。


80年代、

最大のインパクトは杉山清貴でした。

好きな曲100選☆ | 21:27 | - | -

〜好きな曲 100選〜[番外編 #24]

 “杉山清貴特集 #4”


杉山清貴&オメガトライブ

曲名:「君のハートはマリンブルー」


「オメガトライブ」とは・・

プロデューサー、作家、アレンジゃーなど、

制作陣を中心としたプロジェクト名。

そのプロジェクトにボーカルを迎える、

・・というスタンスから、

初代・杉山清貴、

2代目・カルロス・トシキへと受け継がれ、

杉山清貴はソロデビューまでの3年間、

オメガのメインボーカルで活動した。


「君のハートはマリンブルー」は、

プロジェクト3枚目のシングル曲で、

タイトル通り切なめの歌。



I WANNA HOLD YOU AGAIN

 抱きしめるたび 崩れそうだよ

 さびしさを乗せた肩

 I WANNA HOLD YOU AGAIN

 君の涙が乾く所は僕の腕の中 今でも…



1990年代は「ビーイング系」

1980年代は「オメガトライブ」


数々の名曲を送り出してくれましたね。



今でも僕が 追いかけるのは

 君の愛だけさ WOO WOO AH…

好きな曲100選☆ | 22:21 | - | -

〜好きな曲 100選〜[番外編 #23]

 “杉山清貴特集 #3”


曲名:「最後のHoly Night」


Christmas Carolが流れる Twilight Time...


叶わぬ恋を背負った男と女。

たった一度の…そして唯一の…聖なる夜。


親に決められた相手との結婚。

それを義務づけられた彼女の唯一の願い…。



「本当に好きな人と

 最後のイヴは過ごしたいと言ったね…」



最後のわがままを一つ望むなら、

イブの夜、本当に好きな人と過ごしたい。

たった一度でいいから好きな人と…


その願いを込めた一通の…

昨日着いた君のカード

 謎かけるように想い出の夏の写真さ



何を願い、何を求めるのか。


何も言わず、すべてを胸の中にしまったまま…



裸のままの言葉

 話してくれよ 僕を傷つけること怖がらずに



何もしてやれない自分、

それを悔しがる一方で男は彼女を受け入れた。


永遠なんて無い。

今 個の瞬間も 夜が明ければ“過去”に変わる。


そして…



Last Chrismas Eve for You

 小さな影が街に消えて行くまで

 窓辺でそっと見ている

 First Christmas Eve for Two

 新しいそのドレスとても似合うね

 まぶしさに瞳を細め

 So Merry Christmas to You

好きな曲100選☆ | 20:13 | - | -

〜好きな曲 100選〜[番外編 #22]

 “杉山清貴特集 #2”


曲名:「僕の腕の中で」


『僕の腕の中で』は、

JALのイメージソングとしてCMオンエア。


当時の裏話として、

曲の書き下ろしは林哲司氏で、

CM曲の作成依頼をされた林氏が、

「歌うのはぜひ杉山清貴さんで」

と希望したことから杉山清貴が歌を担当。


リリースされたこの曲は、

CMで使われたものと若干違ってて、

ZARDの「永遠」のような存在の曲なのかも。


その元の歌詞を覚えてる人はいないだろうけど。


そのCMは1988年の元旦から流れ、

JALのCMとしてON AIR。

この年にスチュワーデスの制服も変わり、

その「新ユニフォーム」の紹介も兼ねていたとか。



FLY AWAYI! 人は誰もみんな

 胸の奥にきっと 青空があるのさ

 FLY AWAYI! 人は誰もみんな

 そして 遠くの愛のため

 銀の翼 空へ 広げてみるのさ



空を飛ぶイメージが曲から伝わってきます。

好きな曲100選☆ | 19:36 | - | -

〜好きな曲 100選〜[番外編 #21]

 1980年代後半、

杉山清貴にハマってました。


ちょうどソロに入った頃かな?

アルバムとかを聴きまくってましたよ。


清貴はなんといっても曲!

あのリズム、ビート、すごく軽快で、

音楽をただ「聴く」から、

聴きながら「楽しむ」へ進化。


それが「杉山清貴」でしたね。

オイラにとっては…。


そんな杉山清貴の曲から5曲、

ピックアップしてみました。



“杉山清貴特集 #1”


曲名:「風のLONELY WAY」

(1988年発売)


「火曜サスペンス劇場」のEDになり、

聴いたことがある人は多いと思います。



別れを選んだ君の勇気 悔まないで

 帰らぬ日々は 汚れはしないさ

 傷つく事だけ 知った恋なのに

 今は君を 寂しさから守るだろう


 Lonely way 光る風に抱かれ

 一人で 歩きだすのさ

 Lonely way せいいっぱい誰か

 愛してた あの時の君へ



清貴の場合、

アップテンポの方が高の質からもイイ。

けど、印象に残ってるのはバラード。


意外と(?)

バラードが多いんですよね。



きらめき止まった その砂時計

 さあ明日へ 進めるのさ



歌詞の前向きのものが多く、

こうやって振り返ってみると、、

川嶋あいに似てる部分も。


世の中に与えた影響、

けっこう大きいアーティストの一人かも。


好きな曲100選☆ | 01:38 | - | -