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新譜☆れび #2

山下智久「抱いてセニョリータ」

山下智久「抱いてセニョリータ」

TBS系「クロサギ」主題歌。

80年代の曲をリメイクしたような感じで、
歌ってたのはトシちゃん? マッチ? ・・なんてな。

でもアレンジがよくて、
現代風のアレンジをうまく効かせてる気がする。


『抱いて 抱いて 抱いて セニョリータ
 強く 強く 強く 離さないで』(…♪)



この辺が頭の中でくるくる回ってる。
なんか、クセになる歌なんですよねぇ。


『じれったいのよ』(…♪)


※山下智久
 誕生日:1985年4月9日
 出身地:千葉県船橋市
 血液型:A型

J-POP | 19:32 | - | -

新譜☆れび #1

上木彩矢「もう君だけを離したりはしない」

上木彩矢「もう君だけを離したりはしない」

GIZA studioの2006年度大型新人、上木彩矢。
2nd「ピエロ」は映画「真救世主伝説 北斗の拳」のテーマ曲。
3rd「もう君だけを離したりはしない」は「名探偵コナンED。
タイアップ効果で一気にメジャー。

アニメとの強いパイプを持つGIZA系だけに、
デビューから順風満帆なサクセスストーリーを邁進。

デビュー曲は「Communication Break」で、
去年のZARDのアルバム「君とのDistance」ではコーラスを担当。


『夜が明けるよ 朝は嫌いだったのに
 君に触れ心は不思議な 気持ちになってゆく』(…♪)



※上木彩矢
 誕生日:1985年9月10日
 出身地:北海道
 血液型:B型

J-POP | 22:19 | - | -

ピックアップ☆ #5

アーティスト:「CHiYO」 曲目:「赤いスイートピー」

CHiYO「赤いスイートピー」

歌を歌わせたら本格派。
でもその声は一昔前のアイドル。

・・そんな印象。

松田聖子の曲を2曲カバーしてるけど、
違和感なく、妙に自分の“持ち歌”っぽく歌ってる。

とにかく歌が「うまいなぁ〜」って感想。

この「赤いスイートピー」は松田聖子の代表曲。
松田聖子といえば・・・「赤いスイートピー」は外せない。
・・てなくらいの存在感のある曲。

それを見事に歌いこなしてます。

もう20年くらい前の曲だよね?
変に色褪せる事なく、21世紀に辿り着いた名曲。
CHiYOの歌声により、甦る…。

J-POP | 05:44 | - | -

ピックアップ☆ #4

アーティスト:「いきものがかり」 曲目:「SAKURA」

いきものがかり「SAKURA」

初めて聴いたのは…ラジオか? テレビか?
誰とも知らず、曲名も知らず、ただ「イイ」と思った曲。

後にその存在を知った時、
つい「いきものがたり」と勘違いしてたけど、
ホントのユニット名は「いきものがかり」…でした。。

今は居ない人の姿を、
今も変わらぬ景色の中に映してしまう…という歌。

小さな恋の終わり、
それは一年経っても胸の中に残り続ける。
不完全な別離だったなら、
なおさら忘れられぬ、胸を焦がした切ない想い…。

見ては思い出すその後ろ姿…。

もっと歳を重ねて、
もっともっと大人になって、
恋をすることに少しでも慣れたのかな? ・・と思った時、
そんな頃なら心震えることもないけれど。

卒業式の後、
好きだった女子が涙を流してたあの姿、
今になって少し思い出したりして、
いくつになってもあの“卒業”の日は忘れられない大切な想い出。

例えいくつの季節が過ぎようと、
終わらなかった恋はあの時と同じようなトキメキをこの胸に、
落としては、掻き混ぜ、悪戯を楽しんでる。

来年の春が来ればきっとまた…

J-POP | 20:09 | - | -

ピックアップ☆ #3

アーティスト:ZARD 曲目:「ハートに火をつけて」

ZARD「ハートに火をつけて」

最近のZARDには珍しく、
前作からわりと短いスパンでリリースしてきた曲。
ZARDらしい、
往年の姿を彷彿とさせるようなアップテンポな感じの曲かな。

でもその曲調とは違い、
主人公の胸のうちは何を思う?

迷い…?

不安…?

そんなものが垣間見えるような、
そんな想いが「ハートに火をつけて」に顕れてるのかも。

色んな事があって、
やっと辿り着いた永遠への扉。

教会の鐘の音。

「もう離れない」

でも、その決意の底の方で燻る気持ち、
永遠は、時として「過去との決別」を意識させる。

戻れない。
もう寄り道さえできない。

そんな緊迫感と、
未だ観ぬ未来への期待と興奮とが、
少しだけその先へ進む事を躊躇させてしまう。

“たったひとりの人”

その人を選ぶ前のちょっとした迷い、
その迷いを越えないゴールはやがて来る破滅のスタートライン。

人は迷って、悩んで、初めて自分の進路を決められる。
そんな苦難の後に見つけた進路だからこそ、人は全うできるもの。

悩んで人は大人になる…。

J-POP | 20:14 | - | -

ピックアップ☆ #2

アーティスト:上原あずみ 曲目:「Never Free」

上原あずみ「Never free」

こういう“切ない”系を歌わせたら、
上原あずみほど“いい味”出すアーティストはいないかも?

・・てなくらい、
乱暴な感じの、投げ捨てるような歌はハマってます。

声質がそういう歌が似合うのかな?


『心が息絶えたなら
 体も息絶えてしまえばいい
 必要の無いものはそう
 消え去ればいいだけの事』



その気持ち、
もう行き場が無いと言うのなら、

この想いもすべて、
もう叶う事も、叶えるつもりも無いのなら、

すべて…すべてが、消え去ればいい。

好きな人に想いが届かないなら、
好きな人と結ばれることがないのなら、

この世に残すものなど何も無い。
この世に残したいものなど何も無い。

あるのは絶望。
そして、自分自身の責任。


『心を醜く歪め 体を凍りつかせた僕の罪
 自分自身を許せはしない 無様な僕の傷跡』



・・・消し去ればいいだけのこと。。

J-POP | 12:11 | - | -

ピックアップ☆ #1

アーティスト:mihimaru GT 曲目:「恋する気持ち」

mihimaru GT「恋する気持ち」.jpg

mihimaru GT…といえば、今は「気分上々↑↑」
でも、彼女らの作品の中では最高傑作はやっぱりこの歌。

好きになって、でも告白できなくて、
結局・・片思いのまま終わってしまった恋。

あきらめた…はず。

忘れた…はずだった。

でも、忘れようとしても忘れられない。
いつまでも好きで、好きで、そこから抜け出せない想いもある。


『あの頃の記憶
 大切な箱にしまってたはずだと…

 でも

 気がつけば甦る
 まぶしいあの日々を』



突然、気持ちはタイムスリップ。
あんなに好きだった人との時間がリアルに甦る。
何でもない日常でも、フッ…と。


『なぜ?
 あなたの事ばかりを考えてしまうんだろう』



愛した記憶。
それは永遠に変わらないもの。
好きな人との最後が、
ケンカ別れでなかったらずっと ずっと 気持ちは落ち着かない。
思い出してしまったその時から…。


『この片想いは
 私にとってはすごく特別だった

 ずっと・・・ずっと・・・いつまでも
 ずっと・・・ずっと・・・愛した記憶はきっとこのまま』



いつか想い出を永遠の扉の向こうに、
そして、終わった恋を終(し)まえるその日が訪れるまで。


※プロフィール(vocal.hiroko)
 名 前:hiroko(阿久津博子)
 誕生日:1984年7月24日
 出身地:兵庫県

※プロフィール(vocal.mitsuyuki)
 名 前:mitsuyuki(三宅光幸)
 誕生日:1980年10月2日
 出身地:岡山県

J-POP | 19:30 | - | -

「春の甲子園」入場行進曲。

「青春アミーゴ」

「青春アミーゴ」=「修二と彰」

日本テレビ系のドラマから誕生、
いわゆる「企画もの」ユニットだが、

“KAT-TUN・亀梨和也”

“NEWS・山下智久”

・・というスペシャル・コンビ、
この2人の知名度と人気が火をつけた。

『野ブタ。をプロデュース』
・・から派生したユニットの戦果は、

発売後4日100万枚を突破、
シングルのミリオン達成は2005年初。
2004年5月17日付の森山直太朗、
「さくら」(2003年3月5日発売)
以来、1年7ヶ月ぶりの快挙となった。


「青春アミーゴ」のコアなファン層は、
10代女性・・のはずだったが、
40代、20代の女性に受け入れられ、
単に「アイドル」だからじゃなく、

「レトロな感じの曲調」
「とても聴きやすい曲」

・・など、むしろ40代の人達に、
懐かしさを感じさせたこともヒット要因。

40代、20代の女性に次いで、
10代、30代の女性にファンが多く、
男性にも多く受け入れられた曲。

カップリング曲には、
亀梨和也の「絆」
山下智久の「カラフル」など、
ソロ曲を収録。

山下智久の「カラフル」は、
TBS系ドラマ「ドラゴン桜」の挿入歌、
聞き覚えのある人もいるだろう。

この「青春アミーゴ」が、
今年の“春の甲子園”の行進曲に内定した。
(正式決定は今月17日)

Ryuichi


関連記事
「青春アミーゴ」センバツ内定!
「ドラゴン桜」@ドラマ
「realize」

J-POP | 11:46 | comments(2) | trackbacks(1)

「愛と希望と勇気の日」

レミオロメン「粉雪」

「粉雪」レミオロメン

ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌。
今日は「愛と希望と勇気の日」です。


相手の事を、
解ってるつもりでいても、
本当は解ってない。

自分の事も、
理解されないと起こるよりも、
自分を省みる方がいい。

人って、わがままだから…。


『僕は君の全てなど
 知ってはいないだろう

 それでも一億人から君を見つけたよ』


大切な人を想うなら、
何をして欲しいかを考える必要は無い。

大切な人を想うなら、
何を「してあげられるか」で悩めばいい。

素直になれないなら、
喜びも、悲しみも、虚しい。

自分が望む事よりも、
好きな人が笑ってくれるならいい。

自分のことよりも好きな人が、
楽しそうにしてたらこんなに嬉しいことはない。


『粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
 それでも僕は君のこと守り続けたい』


「愛」は「希望」そして「勇気」

いつまでも楽しい瞬間が続けばいい。
小さくても「永遠」に繋がればいい。

大好きな人と…。

Ryuichi


関連記事
1月14日。「愛と希望と勇気の日」
「1リットルの涙」

J-POP | 22:25 | comments(2) | trackbacks(0)

melody.「realize」@「ドラゴン桜」

melody.「realize」

「ドラゴン桜」主題歌

ただ思ってたら「夢」
少し計画を立てたら「目標」

でもほとんどの人が、
「夢」も「目標」も持ってない。

漠然と考えがちなもの、
きっと誰もが人生なんて無計画。

「計画立ててやってる」

「夢がある」

・・なんて言ってても、
ほとんどの人が「口だけ」のセリフ。

ホントに夢を持ち、
目標に変えて目指してる人は少数。

言い訳をする人ほど、
すぐに否定する人ほど、
人生を真剣に考えて生きてないはず。

そんな負け犬体質に喝を入れるドラマ、
「ドラゴン桜」
これを見たら言い訳無用。
否定する行為が恥ずかしいこと。

・・そう知らされる。

そして主題歌。
melody.の「realize」では、
ドラマのメッセージを伝えてくる。


『迷わずに進もう
 願いに近づけるよ
 いつの日にか溢れる光の花を咲かせよう
 I see the light』


何度失敗してもいいし、
何度チャレンジしてもいい。

限界なんて、
自分で決めなければ何処にも無い。

やる前から、

「できるはずない」

そう思い込むことがどんなに恥ずかしく、
どんなに自分の自由を奪ってるか、
考えてみるといい…。

言い訳無用。
否定は恥ずべき行為。


「ドラゴン桜」@DVD
「ドラゴン桜」@ドラマ

J-POP | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0)